営業マンの商談のテンプレート【保存版】

こんにちは、ぴっくです。

今回は少しまとめ記事になります。

これまでブログで

  • クロージング
  • 商談の進め方
  • 反対処理

などを書いてきました。

ただ、営業で一番大事なのは

商談の流れを固定化することです。

つまり

商談をテンプレ化すること。

この記事では僕が意識している
商談の基本的な流れをまとめます。


商談テンプレート

① アイスブレイク(軽く)

② ヒアリング

③ 問題の整理

④ 商品説明

⑤ 不安・反対意見処理

⑥ クロージング

この流れです。

営業が安定しない人の多くは

この順番がバラバラです。


① アイスブレイク

雑談を長々する必要はありません。

大事なのは

話しやすい空気を作ること

だけです。

※雑談についてはこちらの記事
商談に雑談は必要ない


② ヒアリング

ここで一番大事なのは

売る前に理解すること

です。

営業マンが説明ばかりする商談は
ほぼ失敗します。


③ 問題の整理

お客さんが抱えている問題を

言語化してあげます。

ここができる営業マンは強いです。


④ 商品説明

ここで初めて商品説明です。

ヒアリング前に説明する営業マンは
かなり多いです。


⑤ 反対意見処理

ここで出てくるのが

  • 価格
  • 他社比較
  • タイミング
  • 家族相談

です。

この処理が営業力です。


⑥ クロージング

そして最後がクロージングです。

ただし

クロージングは1回ではありません。

むしろ断られてからが本番です。

※詳しくはこちら
クロージングは1回じゃない


まとめ

営業はセンスではありません。

型です。

この流れを固定化するだけで
商談はかなり安定します。


少しづつ一緒に改善していって周囲を見返してやりましょう!

以上、【商談のテンプレート】でした!


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