商談はコピペ

こんにちは、ぴっくです。

今回は、【商談はコピペ】というテーマで書いていきます。

結果を残す営業マンは前回のお客さんとの商談の会話内容をそのままコピペしていることが多いです。

商談を成立させるまでの流れを固定化しているんです。

なぜ「商談はコピペ」でいいのか?

結論、商談は“再現性のゲーム”だからです。

営業で結果が出ない人ほど、
毎回その場で考えたり、相手の反応に合わせてアドリブで話したりします。

逆に、売れる営業マンは
「この順番で話せば決まる」という型を持っています。

そしてその型を、
どのお客さんにも“ほぼ同じ流れ”で当てはめています。

商談の流れはどの業界でも同じ

商材が違っても、結局お客さんが感じる不安や疑問はほぼ共通です。

  • 料金の不安
  • 他社比較
  • タイミング
  • 社内決裁
  • 本当に効果が出るのか?

これらは毎回出る“定番の壁”です。
だからこそ、処理の仕方もテンプレ化できるわけです。

売れる営業マンは「テンプレ+微調整」しかしていない

売れる人は、毎回ゼロから話を作りません。

前回の商談でうまくいった流れを
そのまま“ベース台本”として使い、
相手の業種や規模に合わせて少しだけ調整します。

営業はクリエイティブではない

よく勘違いされますが、
営業はクリエイティブな仕事ではありません。

大事なのは、

  • 話す順番
  • 質問の順番
  • 不安への対処の順番
  • クロージングの順番

この「順番」を固定化することです。

順番が固定されると、商談は安定します。
安定すると、再現性が生まれます。
再現性があるから、数字が伸びます。


これまで僕が投稿してきた記事と照らし合わせて商談をパターン化してみてください。

きっと少しずつ結果が変わってくるはずです。

一緒に変えていきましょう。

今回も見てくれてありがとうございました!


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