結論から伝える

こんにちは、ぴっくです。

今回は、上司への報告や商談時に使える話し方で

【結論から伝える】について書いていきます。

このブログを見てる人の中には、もしかしたらちょっとしたミスでも報告すると上司に怒鳴られる・・・

話を遮られることが多い・・・

そんなことが日常的に起こっている人もいると思います。

そんな時に話し方を結論から伝えるようにすると相手の聞く姿勢が変わるかもしれません。

【常に結論ファースト】

あなたはこんな話し方をしていませんか?

無能営業マン「〇〇案件なんですけど、A社から部材の確認の電話が来て、そこで仕様書が二種類あったって話が出て……(中略)
結局、僕の資料の確認ミスがあってバタバタしたんですけど、最終的に納品日を変更することになりまして——」

上司「で、結局どうなってるの?納期は守れるの?」

営業マン「すみません、2日遅れます。


こんな感じで経緯から話してしまうと上司は

『で、結局どゆこと?結論は?』

となります。

例で言ったら、知りたい納期の情報がなかなか出てこないのでモヤモヤします。

結論から伝えるには次の例↓

めちゃすご営業マン「〇〇案件ですが、私の確認不足で納期が2日遅れます。現状、A社にはすでに謝罪し、納品日を“明後日の午前中”に変更することをお伝えし、了承いただいています。今後の再発防止として、工程管理の見直しを進めます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」

上司「状況は理解した。次に同じことが起きないように対策をまとめておいて。」


二人の営業マンの話し方の違いがはっきり分かったでしょうか?

上司に一番伝えたい【納期遅れ】について最初に伝えることによって聞く人がすぐに理解できます。

これは商談の時も同じです。


めちゃすご営業マン「こちらの加湿器は、“デスク周りを30秒で潤せる即効性” が最大の特徴です。
静音で、オフィスでも寝室でも使えます。USB給電なので置き場所を選ばず、1日約3円の省エネ設計です。
乾燥対策を手軽にしたいお客様に特に人気です。」


一番伝えたいポイントを最初に話すことで商品説明を聞く姿勢になってもらいやすいです

次に良くない例↓

無能営業マン「最近はオフィスも乾燥してきていますよね。そうすると喉を痛めたり、肌が荒れたりしてしまうので加湿器が必要になるんですけど、加湿器って意外と場所を取ったり音が大きかったりするものが多いんです。で、こちらの商品なんですけど、USBで動くタイプで……」

お客さん:
「結局、何が良いの?」

無能営業マン「あ、えっと……デスク周りをすぐに潤せる点が特徴です。」


前置きが長くて結論がなかなか出てこないと聞いてる人はしんどくなります。

結論ファーストを心掛けましょう。

結論ファーストのコツ

っていうほどコツじゃないかもしれませんが・・・

話をする一言目に

『結論、○○です。』

と言ってみるといいです。

一言目に【結論】と付けることで結論ファーストで話しやすくなると思います。

あと、良くない報告をする時には、

『良くない報告があります。』

と最初に言うことで聞く側の上司も悪い報告をされるんだと心の準備が出来るのでオススメです。

パワハラされまくってる人は心理的に怒られたくないから言い訳から入ってしまうことも多いと思います。

どうにもならないなら環境をリセットすることも大事だと思います。

一緒に改善していきましょう。

今回も見てくれてありがとうございました!


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