選択肢を与える

こんにちは、ぴっくです。

もしかしたらお客さんに一つの提案だけを持って行って商談をしている人がいるんじゃないでしょうか。

今回は、お客さん選択肢を与えるという内容をお伝えします。

結論:プランを2つか3つ用意する

結果の出せない営業マンあるあるなのが一つのプランをゴリ押して断られるパターンです。

そのプランがお客さんにハマっていないのに価格交渉で押し切ろうとする・・・

これはお客さんに逃げられる典型です。

正解は

プランを多くても3つまで用意して、その中からお客さんに選んでもらう方法です。

プランの説明をした後に

営業マン『私はお客様に合うプランはAプランだと思います。お客様自身はどうお考えですか?』

みたいな感じ。

お客さんにこの中だったらこれ!

を言わせることが大事です

自然と自社商品の中からどれにしようかなっていう方向になることがあります。

もちろん、こんなにスムーズに商談が進むことは少なく、紆余曲折を経て契約に至るわけですが、

契約の確立を0.1%くらいは上げることができます。

これを見てる優秀な営業マンは

【当たり前じゃん】

【もっといいアプローチがあるでしょ・・・】

と思う方もいると思いますのでコメントいただけると嬉しいです。

最後に、無能扱いされてしまっている営業マンの皆さんへ

きっと職場ではものすごいパワハラを受けていたり

周囲から相手にされなくなってしまったりと辛い状況に置かれている人がいると思います。

僕も過去にはそんな経験をしているのでしんどさがわかります。

退職も言いずらいかもしれません。

そんな人たちに少しでもこのブログの内容が役に立ってくれたら嬉しいです。

あとは行動するのみです!

時間はかかるかもしれませんが少しづつ成果を出していきましょう!

僕は応援しています!

また投稿します!

ありがとうございました。


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