こんにちは、ぴっくです。
今回は【無能営業マンが『流れに乗る』瞬間】をテーマに話します。
営業マンをやってると【全然決まらない時期】と【なぜかポンポン決まる時期】があります。
不思議なことに、
たった一件契約を取れただけで、そこから一気に勢いがつく。
今日は、その“勢いがつく理由”と“どう維持するか”について話します。
なぜ一件の契約で勢いがつくのか
① 自信が顔と声に出る
契約が決まると、自然と声のトーン・姿勢・目線が変わります。
お客さんはそれを敏感に感じ取ります。
「この人、説得力あるな」
と無意識に感じるから、次の商談でも反応が良くなる。
② “成功体験の記憶”がモチベを上げる
「やればできる」って体験があると、
営業は一気に“本気モード”に入ります。
モチベーションって理屈じゃなく、
“最近の成功体験”が近いほど高く保てるんです。
③ 成功パターンを自然に再現してる
1件決まった時、
自分では気づかないうちに「うまくいった流れ」をまたやってます。
たとえば:
- 資料の出し方
- 間の取り方
- クロージングの言葉
これを繰り返すことで、成功の型が体に染みる。
勢いを“維持”するための2ステップ
①「決まった時の感覚」を思い出す習慣
勢いは感情で動きます。
「契約もらえた時の嬉しさ」を意識的に思い出す。
モチベが下がった時に一瞬でスイッチが入ります。
②次の商談を“間髪入れずに入れる”
契約の翌日に1件アポを入れる。
間を空けると勢いが冷めます。
テンションが高いうちに次を動く。
これだけで連続成約の波が作れます。
まとめ
- 一件決まると「顔つき」が変わる
- 成功体験がモチベーションを上げる
- うまくいった流れを“意識して再現”する
- 勢いを切らさないために、すぐ次を動く
最後に一言
営業って、
「一件取れるまでが地獄」で、
「一件取れてからが面白くなる」仕事です。
もし今結果が出てないなら、
まずは“1件だけ”に全力を注ぐ。
その1件が、あなたの流れを変えます。
この記事を見てくれてる人に役立てる記事をこれからも書いていきます。
無能営業マンが『流れに乗る』瞬間でした!
ありがとうございました!
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